☆ウンポコロコ☆ 日刊笑笑新聞

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写真を返せ!(出版業界内緒話) 


 あるとき、TVドラマを制作しているプロダクションからボクの携帯電話に連絡が入りました。
「ドラマで韓国料理の写真を眺めるシーンがあるので、見栄えのするポジ(スライド写真)を貸してください」
その日のうちに使いたいというので、急いでピックアップして、受け取りに来たADに手渡しました。
 ところが、1週間たっても2週間たっても、プロダクションから連絡がありません。仕方がないので、こちらから電話して、ポジの返却と使用料の振り込みを依頼したのですが、とてもとても恐ろしい答えが返ってきました。
「そのスタッフはやめてしまったので、こちらではわかりません」

 電話ではラチがあかないので、渋谷にある事務所へ行ったのですが、なんとそこには、例のADが座っていました。紛失したことをごまかそうとして、全員でウソをついていたのです。
 あれこれ交渉したのですが、のらりくらりと言い逃れするばかり。謝罪すらしません。激怒したボクは、その場でテレビ局に電話して、番組担当プロデューサーを探しました。
 すると、その様子を見ていたプロダクションの社長が、態度を豹変させて謝って来ました。
「どうか1万円で勘弁してください。お願いします」
 5万円はもらわないと割に合わないと思ったのですが、こんな連中とかかわりたくなかったので、その場でお金を受け取り、さっさと帰りました。

人様のものをお借りして、なくしては駄目ですわ。
子供にも、物の貸し借りはだめや。図書館の本も、人様に借りたものは丁寧に扱えと
口を酸っぱくしていうてますが、、、。
まして正直に謝るならともかくこんな嘘はだめです。
驚きました。
[ 2009/01/10 07:47 ] [ 編集 ]
ひどいー(>。<)
そんな心ない人たちがいい映像つくれるんですかね?

謝らない人ってほんといますよね〜。

人が出来てないですね。
[ 2009/01/09 22:55 ] [ 編集 ]
太字の文なんと!
警察とよく似た話です。
 なんの職業も職業病が〜
私の親類は、ほとんど教師です。ヤクザと教師にはなるまい。と、思いながら育ちましたが、警察は、ご丁寧に「ヤクザ」と「教師」をタシて2で割った様なものでした。
[ 2009/01/09 14:26 ] [ 編集 ]
TV業界に身を置く者としては耳の痛い話ですが、中にいるとこのような話は日常茶飯事だったりします。借りたものは返す。そんな世間一般の常識が通用しないのがTV業界。どうしてそうなってしまうのか。

一旦番組を制作にかかると、全ての人間がそれに向かって邁進し、ほかに目が行かなくなります。AD君であれば尚のことで、とにかく上からの命令をこなすことで頭が一杯になります。

こうした状況下では、極端な話、その番組を制作するためならば法を犯しさえしなければ何をしても良い、全てに対しての最優先事項が“番組を完成させること。”になってしまいます。

TV業界で働いていると、何故か他の職種の方々より一段上であるかのように錯覚している大馬鹿者は大勢います。AD君はそうした連中を見て育っていく。かくして、世間一般の常識から乖離した人間ができあがると。

全ての人間がそうではないですが、私の周りにも、お話しに出てきたようなAD君は普通にいます。

若さん、そんな時は遠慮なく局にクレーム入れちゃってください。誤ろうと何だろうと許す必要はないです。でないと、また同じことを繰り返します・・・。

TV業界の自浄作用に期待は持てないです。
[ 2009/01/09 13:23 ] [ 編集 ]
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