☆ウンポコロコ☆ 日刊笑笑新聞

愉快で楽しい面白系のエッセイ&小説集です!
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民族情緒あふれるアジアのジョークをご堪能ください!
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《笑うキムチ一家〜ボクの韓国家族話》
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【小説】
《北京ドタバタ留学記〜まわりは変な外人ばっか》
外国人留学生たちが大暴れする青春コメディー小説です。

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復活準備 

ただいま復活準備中!
[09/29] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

強情親子(中国笑話) 


父親が息子に言った。
「客人が来るから街へ行って肥肉を買ってきなさい」
息子が返事した。
「わかったよ、オヤジ」
息子は城内にある馴染みの肉屋で豚肉を買った。
大通りを城門に向かって歩いていると、武官が真正面を歩いて来た。
二人は互いに譲らず、立ち往生になった。
「お前が道を譲れ!」
「お前こそ道を譲れ!」
強情な二人はいつまでたっても道を譲ろうとしなかった。
しばらくして、父親がやってきた。
「客人が待っているのに何をしてるんだ!」
観衆は父親が息子を説得するものだと思った。
しかし、事情を聞いた父親は息子にこう言った。
「お前は肉を持ち帰って客人の相手をしなさい。私が身代わりに立っていよう」

名句(中国笑話) 


自分の学を自慢ばかりしている男がいた。
妻と布団に入って言った。
「いまから名句で会話しようじゃないか」
妻が言った。
「はい、わかりました」
いよいよ挿入しようという段になって夫が言った。
「丹凰(赤い縫い目)が陽(男茎)にまみえる」
妻が陽を丹凰に導きながら言った。
「卵袋(ふぐり)が縫(女陰)にまみえる」
男が感心して言った。
「すばらしい答えだ。女にしておくのはもったいない」
妻が言った。
「陰が陽にまさって良いことは何もありません」

*夫の一物が役に立たないことを揶揄している。

疾走(あじあんジョーク) 


韓国でありがちな話。
新郎が新婦を助手席に乗せて高速(拘束)道路を疾走していた。
しばらくして、その車が警察官に停められた。

警官:ライトが点いてませんね。罰金です。
新郎:ずっと点けてたんですが、今たまたま切ったところだったんです。
新婦:そうじゃないんです。ヘッドライトは昨日から切れっぱなしなんです。
警官:それから、180キロで走行してましたね。完全なスピード違反です。
新郎:そんな〜。ずっと80キロで走ってたんですが、前の車を追い越そうと思いまして。なぁ、お前。
新婦:いいえ、ず〜と猛スピードで走っていました。死ぬかと思いました。
警官:そうですか。了解です。
新郎:おめ〜は黙ってろよ。うるせえんだ!
新婦:すみません。
警官:旦那さん、奥さんに対して横暴すぎるんじゃないですか?
新郎:うるせえんだよ! ほっといてくれ!
新婦:スミマセン。ふだんはおとなしい人なんですが、お酒を飲み過ぎるとこうなっちゃうんです。